TOP>SPICACOCOの特長

スピカココブランドの考え方

1: 社長は、心底惚れ込んだ商品の普及に情熱を注ぐ男です。

ブランドは社長が創るもの。会社がブランドなのです。
環境や人の健康について考える会社。ご販売店様のお役に立てる会社。
そして、お客様に喜んでいただける商品を開発してゆく会社です。
「スピカココ」は安心・安全のブランド。 社長自身がメディアに登場し商品の思いを語ることでブランドを構築していきます。

2:スピカココは、パイオニア的ブランドです。

約40年前に、植物原料の特許洗剤を開発。
「オーガニック洗剤」と名付けました。
この洗剤は、安全性を一途に追求し、素肌と環境にやさしい洗剤で、日本小児アレルギー学会においても安全性が高いことが示され、一層、アトピーや肌の弱い方から指示され、安心・安全のブランドを築いています。

3:スピカココは、
アトピー性皮膚炎の補完・代替医療として各医院で患者に薦められています。


相補・代替医療に関する関心が高まり、世界の各地において会議が開催されています。
それらの会議において、相補・代替医療を一歩前進させて、「統合医療」(手術や投薬など西洋医学の治療の上に、伝統療法や食事、運動療法、サプリメント、アロマセラピーなど様々な補完・代替医療を加えた医療のこと)という考え方が世界的に発展してきました。
日本においても各大学病院の著名な先生方86名が発起人となり、日本統合医療学会が設立されるまでになりました。
さて、「スピカココ」は、特にアトピー性皮膚炎の補完・代替医療として有効で、各医院で患者に薦めていただいており、まさに統合医療としての一つの治療方法ではないでしょうか。
スピカコーポレーションは、統合医療の観点からスピカココのブランドポリシーを高めてまいります。

4:スピカコーポレーションは、統合医療の観点から見た衣食住に関する
本物商品を開発・販売する健康産業企業として、新しい展開を始めます。


社長は、“健康はすべての価値観に優先する”という立場において、ホリスティック(全体論的)な心身の健康論を科学的に唱導される米澤純久先生に師事し峻烈な指導を受けました。
この指導は、統合医療の考え方で、今は亡き米澤先生のご遺志を引き継いで、衣食住に関する厳選した本物商品を皆様に提供し、ライフスタイルの改善、健康の増進のためにお役に立てる企業を目指してまいります。

スピカココ洗剤がなぜいいのか教えて?

研究開発室長 窪田安彦先生の解説

窪田安彦先生
東京農工大学工学部卒 工学博士
通産省工業技術院 生命工学工業技術院研究所を退官後、スピカココ洗剤の研究開発室長を努める。

石油系も確かに天然物だが、昔から使われていたものではない。
利用は近年になってから。人にとって石油との接触の歴史が浅いため、石油に対する抗体ができていないのではないか。
言い換えれば、白血球が石油を排除する遺伝子を持っていない。
だから、こういうものが入ってきたときに攻撃できずやられてしまう。
洗剤は洗濯用にしろ身体用にしろ、必ず残留する(分子膜)。
どんなものでも全て洗い流す事はできない。これまでの洗剤は「全て除去できる」という前提でつくられたところに大きな間違いがあった。残っても大丈夫なもので作らなければならない。  
ヤシを原料にした界面活性剤は、化学処理はするが、80%以上ヤシの性質を残している(分子量分布)ので、安心。 ヤシは人間となじみが深い。人にはヤシに対する抗体がある。

スピカココのこだわり

①界面活性剤の原料がヤシ油であり、主成分がヤシ油脂肪酸であること。

②環境への負荷がより少ないこと。

③安全性がより高いこと。

④界面活性剤の含有量がより少ないこと。

⑤使いやすくて、経済性があること。


①界面活性剤の原料がヤシ油であり、主成分がヤシ油脂肪酸である

スピカココの主成分は、ヤシ油由来の脂肪酸アルカノールアミド(DA)です。
脂肪酸アルカノールアミドは、界面活性剤の中では安全性も生分解性も石けんに限りなく近く、化粧品の基材としても広く使用されています。 
スピカココは、この高価な成分を洗濯用洗剤に使用しました。  
また、おなじく スピカココに配合されているヤシ油由来のアルキル硫酸エステルナトリウム(AS)も、ねりハミガキやシャンプーなど、肌に直接触れる洗浄剤に使用されるほど安全性が高い界面活性剤です。
また、石けんに次いで生分解性が良く、環境中でほぼ完全に分解されます。

②環境への負荷がより少ない

界面活性剤生分解試験結果
(1日後の状態)

界面活性剤の生分解度試験結果
日本食品分析センターにて実施した「スピカココ洗濯用粉末洗剤」のDOC法による生分解度試験によれば、7日でほぼ完全に生分解されるという結果を得ています。
それをビジュアル化して示したのが左の写真です。(泡高法による試験:エフシージー総合研究所しらべ)  
この試験は標準的な界面活性剤(LAS)とスピカココの主成分(DA)との生分解度比較試験です。
試験管の水を河川の水だと想像してみて下さい。
LASはたくさんの泡が残っているのに対し、スピカココは泡が認められず、排水後1日目ですでに分解が始まっているのが分かります。

③安全性がより高い

スピカココの最大の特長は、刺激性化学物質が含まれていないことです。
刺激性化学物質は、繊維の構造に潜り込んで残留し、人の皮膚に様々な影響を与えることがあります。
刺激性化学物質が皮膚に付着すると、皮膚の角質が弱くなり、抵抗力を失うなど、皮膚を痛める原因となる可能性があります。  
スピカココは、こうした刺激性化学物質を含まない、パッチテスト(皮膚一次刺激性試験)済みの、安全性の高い洗剤です。
また蛍光増白剤、漂白剤、香料、その他の添加剤を配合していません。
家庭からの排水後は、1週間でほぼ完全に生分解するために、家庭から流す排水について心配りした洗剤と言えます。

エチルバイオレット法による発色
(青が濃い方がLASの濃度が高い)

界面活性剤の衣類に対する付着性試験結果  
洗剤に含まれている界面活性剤は、すすぎ後どれだけの量が衣類に付着して残っているのかをビジュアル化して示したのが左の写真です。 (エチルバイオレット法による発色試験:エフシージー総合研究所しらべ)
この写真は標準的な界面活性剤(LAS)を使用し、全自動洗濯機で衣類を洗い、すすぎ2回と脱水を行った後、衣類に付着している界面活性剤の量を青色の発色により示したものです。  
また付着率を試算してみますと14.4%で、かなり多量の界面活性剤が衣類に残ることが確認されました。
この結果から、肌が敏感な人にとっては、洗濯洗剤に含まれる界面活性剤の皮膚刺激性も、商品選択の際考慮する必要があると思われます。

④界面活性剤の含有量がより少ない

スピカココは、汚れを落とす成分(界面活性剤)の含有率が洗濯用洗剤で13.5%、台所用洗剤で7%と、一般洗剤の約半分以下ですが、それでもなお充分な洗浄能力を発揮します。
これは技術発明であり、製法特許を取得しています。

⑤使いやすくて、経済性がある

スピカココは、泡立ちを極力抑えた低発泡性仕様です。
すすぎにかかる時間と水の量を節約できるようにしました。


スピカコーポレーションでは、商品に対する考え方を明確に方針化しています。 スピカココ商品をお取り扱いご希望の企業様は、スピカココのブランドポリシーをお読みになり、ご理解されたうえで、お問合せフォームへお進みください。