
洗剤の成分に含まれている界面活性剤とはどのようなものですか?
界面活性剤は、汚れを落とすために、なくてはならないものです。
石けんだけは界面活性剤とはいわずに「純石けん分」と表示しますが、純石けん分とは「脂肪酸ナトリウム」という界面活性剤の事です。
界面活性剤の環境負荷は、それぞれで異なりますが、植物油脂からつくられた天然系界面活性剤は環境負荷が少ないようです。
スピカココは植物油からつくられた天然系界面活性剤だけを使用しています。
よく「石けんは安全」って聞きますけど、石けんと合成洗剤とでは、どちらが安全性が高いのでしょうか?
石けんも合成洗剤も、どちらも界面活性剤を含んでいます。
どのような界面活性剤が使われているかによって、安全性を判断する事ができます。
スピカココは安全性の高い界面活性剤を必要最小限だけ使用しています。
スピカココ全身シャンプーEXと全身シャンプーS、どちらを選べばよいのか迷っています。
どのように違うのでしょうか?
どちらも原料はヤシ油由来ですが、EXタイプには石けん成分が含まれていますので、Sタイプよりも泡立ち・泡切れが良くなっています。
そのため、幅広い層のお客様にご愛用頂いております。
それに比べSタイプは、重度のアトピー性皮膚炎など、お肌に障害のある方にもご支持いただいている超敏感肌用の商品です。
他の洗剤と比べて、スピカココは泡立たないけど汚れは落ちているのでしょうか?
泡立ちと洗浄力は関係ありません。
泡は、汚れが衣類に再付着しないように包み込む働きをしています。
スピカココは主成分に非イオン系界面活性剤を使用しておりますので、洗濯中に静電気が起りにくくなっております。
そのため、静電気によって汚れが洗濯物に再付着することがほとんどありません。
ですから、スピカココには泡立ちはあまり必要ないのです。
家庭でドラム式洗濯機を使用していますが、スピカの洗濯用粉末洗剤は問題なく使用できますか?
ドラム式洗濯機を使われるとき、洗剤との関わりでトラブルとなり得るのは洗剤投入口からの水漏れです。
このトラブルは、投入口の構造が原因となって起こる場合があります。
問題なく使えるかどうかは、実際試していただかなければ分かりません。
投入口を使用せず、洗剤を直接洗濯槽へ入れれば問題はありません。
念入りによくすすいでいるのに、洗剤成分は衣類に残っているんでしょうか?
衣類に残った残留洗剤がお肌に悪いということですか?
洗濯に使う洗剤に含まれる界面活性剤の14%は、すすぎ後も衣類に付着しています。
(界面活性剤の衣類への付着性試験/エフシージー総合研究所調べ)
肌が敏感な人にとって、界面活性剤の皮膚刺激性も、商品選択の際、考慮する価値があると思われます。
スピカココも衣類に洗剤成分が残っていますが、日本小児アレルギー学会において、安全性が高いことが示され、一層、アトピーの方や敏感肌の方から支持されています。
「植物洗剤」とうたわれている商品を店頭でも見かけることがあるのですが、市販されている「植物洗剤」とは、どう違うのですか?
植物由来の洗剤でも配合されている界面活性剤の種類はさまざまです。
スピカココはヤシ油由来で、安全性・生分解性が化学的に実証されております。安心してご使用下さい。
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